摩周湖でのひとり時間

摩周湖でのひとり時間

威風堂々、観光名所へひとり歩き

ある夏の北海道。
本州からバイクで上陸した時の一枚。

一人旅って、自分が「行きたい」と思う時は存外寂しいものではないような気がする。
場所が場所だけに女子も男子も、「ひとり」ではなかったような気がするけれど、行きたかった場所にいる時はその場所の空気に夢中。

数分で一変した摩周湖の霧

到着したのは午前中。
展望台となっている鉄柵越しには多くの人々が眼下の摩周湖を見下ろしていました。
つま先立ちで後ろから摩周湖を望むと「雲海」状態。

前にいたお子様ファミリーの邪魔をしないように覗ける場所を探しているうちに、雲海が薄くなっていくのに気が付きました。

そう、この日の摩周湖、イリュージョン状態。
ほんの数分で雲海状の霧が薄まっていき、無風で鏡面の湖面が姿を現したのです。

雲海・霧の摩周湖~からの静寂の湖。
一生に一度のレベルの光景でした。

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